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有村はじめ

ああ


相変わらず描けへんゼル途方にグレーテル

俺の中で創作は手段ではなく目的になっているんだろうと思う。
発信したいテーマや表現したいものがあれば、手段としての創作を用いて形にすることができるけど、自分は作りたいものがあるというよりかは、とにかく何かヤバいものが作りたいと漠然と思っているだけで、中身が伴っていない。

なんかふと、それはそれでいいのかなという気もしてきた・・・
小難しいテーマとかメッセージとか抜きで、色と色が正しく調和してる画面は、それだけで観てて気持ちいいような気はする。簡単なことではないと思うけど。

描けない原因。

・米津玄師に翻弄されている。米津さんの作る曲も絵も、次第に僕のなかで存在が大きくなっていて、相対的に自分の絵がとても小さくなってぼやけてきてる。

・何を描けばいいのかわからない。風景も人物も花も幾何学的な建物も室内もその他も、何を描こうとしても途中でつまらないなあと冷めてしまう。

・絵柄が曖昧。風景を描くときは風景の絵柄、人物を描くときは人物の絵柄、花を描くときは・・・みたいな感じで、モチーフに合わせて自分に合った最適の絵柄を毎回模索しつつ描いてきたけど、できればすべての絵柄を統一したいと思う。統一した絵柄で描いてる人たちに憧れるので、そうじゃない自分の絵に自信をもてない。

対策。

対策をたてたところで、考えはぐるぐると変わるので意味ない!